サーナ就職フェスタ運営事務局・参加者からのメッセージ 就職活動に役立つ最新の生コメントをチェック
当社には様々な障がい者就職支援サービスがありますが、中でもサーナ就職フェスタは、直接会えるという 面で、求職者の方からも企業の方からも大変ご好評を頂いています。 就職活動や情報収集のインターネット化が進み、それはそれで便利になったと思いますが、やはり働く現場 では「人と人」とのつながりが大切だと考えています。 画像や文字だけではわからない企業情報や、履歴書という1枚の紙だけでは伝えきれない自分自身のことを、 心を込めてお互いにアピールできる、良い出会いの場にして頂きたいと考えています。 就職は、人生において多くを占める大切な時間です。私たちは微力ながら皆様が「納得の就職・転職活動」を 終えられるよう、人生において重要なわかれ道をサポートさせて頂く立場をご用意しております。
「何でもいいので働きたい」という相談を受けることがあります。そういう時には、「どういうことをやってみたいで すか?」と逆に問いかけます。 たいていの場合は、「やりたいことは特にないが、やれることは何でもやります」という返事が返ってきます。 それでは企業の人事にはあなたの熱意は伝わりません。 まず、あなたのやれることを伝えなければ、何ができるかも人事にはわかりません。本音はどうあれ、「自分 としては何ができる。または今は出来なくても身につける気持ちがあるので、やってみたい。」という自発的な 気持ちをもつことが大切です。
就職相談コーナーを利用される方の中で、多い相談内容の一つに、「希望の会社を周ってみたのですが・・・」 というのがあります。 理由は様々で、「希望の職種があり、該当する企業が少ない」「応募条件がピッタリ合う企業が少ない」などが 挙げられますが、2,3社だけではせっかくのチャンスを逃すことになります。 当社のフェスタは面談会となっており、説明会と面接会の中間の場となっています。 「どんな会社なんだろう?」「名前は知っているけど・・・」 人事からその会社の雰囲気などをつかむ良いチャンスです。
気楽な気持ちで訪問しましたが、 「あなたの自己PRは何ですか?」と質問されて、答えられないことがありました。 フェスタに来る前の準備として、 ・自己分析 ・自己PR(長所、短所、特技) は、伝えられるべきだと感じました。
就職活動を進める上で悩んでいたのが、「障がい内容の伝え方」です。 他の人はどのように伝えているのか気になっていたのですが、サーナ就職フェスタに参加したときのイベントに 「OB・OGパネルディスカッション」の開催があり、現在企業で活躍されている障がいのある先輩の話をきくこと ができました。